『よくある質問』「どうして水素でエンジンの調子がよくなるの?」

エンジンは、従来の空気だけで燃料を燃焼させた場合、不完全燃焼による燃えカス(カーボン)が燃焼室に残り、蓄積されます。

しかし、水素ガスを混合する事で燃焼効率が90%~95%まで上がり、完全燃焼に近づき燃焼室に溜まったカーボンを燃焼除去できます。

燃焼室に溜まったカーボンは、不完全燃焼をさらに誘発し、排気色の悪化、

アイドリングの不安定、最高回転の低下、燃費の悪化させ、エンジンの寿命を縮めます。

カーボン除去により、燃焼効率が上がり、排気の黒煙解消、燃費向上、出力回復、アイドリング安定、エンジンの寿命延長に貢献します。

 

本来、エンジンの燃焼室のカーボン除去には、エンジンの分解が必要です。

それには数十万から百万単位の費用と、1週間近くの日数がかかります。

しかし、この水素ガスクリーニングは僅か数万円の費用1時間程度の作業により燃焼室に溜まったカーボンを除去します。