よくある質問

必ず黒煙は消えますか?
エンジンの状態によって違いがありますが、多くの場合改善されます。
エンジンの使用年数が多い、燃焼室の汚れが多い時は1回のクリーニングではカーボンが残り、黒煙も解消されません。
その場合、クリーニングを数回行う事で燃焼室の汚れが取れ、黒煙も解消されます。
まれに全く改善されないエンジンがありますが、その場合は燃料ポンプ等に原因があると思われます。
空吹かし時で大量の黒煙が出て、全く解消されなかった
空吹かし時の黒煙は解消されたけど、走行時タービンが効き出す回転域から黒煙が出てしまう
という事例がありました。
どれくらいの期間効果は持続しますか?
エンジンの状態、使用状況によって違いますが、数か月で効果が薄れ、黒煙が再発するケースもあります。
その場合は、装置を小型化した“ハイクルーズ”の設置をお勧めします。
設置により常に水素ガスがエンジンに供給されますのでエンジンの状態が保たれ、燃費の向上にも貢献します。
どうして水素で燃焼室がきれいになるのですか?
エンジンは、従来の空気だけで燃料を燃焼させた場合、不完全燃焼による燃えカス
(カーボン)が燃焼室に残り、蓄積されます。
しかし、水素ガスを混合する事で燃焼効率が90%~95%まで上がり、完全燃焼に近づき燃焼室に溜まったカーボンを燃焼除去できます。
水素が爆発する危険はないですか?
注入する水素は水を電気分解させて作った気体で、純粋な水素ではありません、爆発しない気体です。
どんなエンジンでも作業可能ですか?
排気量20L位までを目安に作業させて頂いています。
排気温度が上がってエンジンを傷めるのでは?
常に燃焼⇒排気しているのでエンジンの中に熱が籠る事はありません。
ですから、エンジンが高温になって壊れる事はありません。
ご安心下さい。
DPFとか尿素の排気浄化装置の着いているトラックに施工しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
トラック、バスに施工実績がありますが、問題は発生していません。